Ntech’s blog [Z400FX]

This is me !!

250cc4気筒バイクまとめ-ネイキッド版

f:id:Ntech:20190728201141j:image

バイクに乗りたい。

でも車検が面倒。

そんな悩みを持っていますか?

 

そんな方におすすめしたいバイクカテゴリーがあります。

 

それは

250ccクラスのバイク

です。

最近は、250ccのバイクも人気があり各社いろいろなバイクを出してますよね。

 

その中でも今回は、

4気筒250ccにスポットを当てたいと思います。

 

 

なぜ4気筒なのか。

僕の場合、理由は単純に音です。

最近の250CCは2気筒や単気筒などが多くなってますよね。

 

別に2気筒などがいけないわけではないんですよ。

 

ただ僕は、やはり4気筒の音が好き。

 

そんな方も多いのでは?

 

また4気筒250ccが、主流だった時代は規制が少なく、馬力も45馬力まで許されていました。

 

つまり速いって事です。

 

さらに4気筒マルチはかなり高回転まで回るので非常に面白いです。

 

何度も言いますが、今の250ccもいいバイクです。

もちろん僕も乗りたいと思っていますよ。

 

じゃあ4気筒250ccにはどんな車種があるんでしょうか?

 

250cc4気筒のバイク

ネイキッドタイプ

ホンダ ジェイド

f:id:Ntech:20190728200533j:image

1991年3月に発売されたジェイドは、4ストレーサーレプリカのCBR250RR(1990年登場)と同型のエンジン(MC14E)を搭載した、シンプルなネイキッド・ロードスポーツだった。翌月にはカワサキからZXR250用エンジンを搭載したバリオスが登場するなど、当時は250cc4気筒エンジン搭載のネイキッドスポーツが各社から登場していた。より高性能になることがスポーツバイクの「正解」だった80年代を経て、より自然体にバイクを操る楽しさを追求し、軽快で素直な走り味とシンプルで機能的なスタイルを与えられたJADE(ジェイド)。その名は英語で翡翠(ひすい)の。翡翠は、持つほどに愛着のわく宝石と言われることから、そのようなバイクになってほしいという意が込められていた。しかしながら、比較的短命なモデルとなり、96年には、攻撃的なフォルムを持つホーネット(250)が登場した。

バイクブロスより

 

最高出力(PS) 40
最高出力回転数(rpm) 14000
ホンダ ホーネット250

f:id:Ntech:20190728200545j:image

Hornet=スズメバチという名を持つ250cc直列4気筒スポーツバイク。ホンダの同名シリーズには、600ccや900ccなどの大排気量モデルも存在したが、軽二輪250ccという扱いやすさと、そこに組み合わされた180mmの太いタイヤの力強さが、小さくても強力なスズメバチのイメージにもっとも合致していた。1995年秋の東京モーターショーに参考出品され、翌年2月に市販されたホーネット(他の排気量と区分するため便宜上「ホーネット250」と称されることも)は、1980年代からのCBR250系の流れをくむエンジンを搭載していた。そのレーサーレプリカ時代を生きたエンジンは、ネイキッドらしく低中回転域での出力を重視していたが、それでもわずか249ccを4気筒に分けているため、高回転まで爽快に吹け上がった。2000年モデルでは二次空気導入装置を設けることで排出ガス規制に適合し、2003年にはシート高を15mm下げ、バックミラーが角型になるなどの変更を受けた。2005年にはマルチリフレクターヘッドライトを採用するとともに、ツートーンカラーのデラックスタイプが追加された。2006年末に発売された2007年モデルをもってモデルライフを終えた。

バイクブロスより

 

最高出力(PS) 40
最高出力回転数(rpm) 14000

 

スズキ GSX250S(カタナ)

f:id:Ntech:20190728200554j:image

GSX250Sカタナは、1991年に発売された。1980年代前半に多数存在した「カタナ」のサブネームを持つネイキッドモデルとは異なり、GSX1100Sのデザインコンセプトを忠実に再現した「カタナスタイル」の外観を持つモデルである。

同様のコンセプトとして400ccクラスのGSX400Sカタナ (GK77A) が翌年1992年に発売され、シリーズ車種として1,100ccクラス・400ccクラス・250ccクラスにて展開された[2]

1990年代を通じてラインナップされ、1999年を最後に販売を終了した[2]

本車種のモデルコードは厳密には「GSX250SS」であるが、メーカー公式の表記も含め「GSX250S」と記載される場合がある。なお、モデルコード「GSX250S」に相当する車種はスズキ・COBRA(GJ73A)である。

ウィキペディアより

 

最高出力(PS) 40
最高出力回転数(rpm) 13500
スズキ バンディット250

f:id:Ntech:20190728200604j:image

2002年2月に発売されたGSX250FXは、販売したメーカーや車種名は異なるものの、カワサキのバリオスⅡ(1997年~)と同一のモデルだった。これは、同時スズキとカワサキの間で、相互にOEM供給がなされていたことによるもので、バリオスⅡ=GSX250FXの他には、Dトラッカーがスズキから250SBとして販売され、反対にスズキからスカイウェイブ250とアヴェニス150が、それぞれエプシロン250/150として販売されていた。まったく同じモデルが、異なるメーカーから名称違いで販売されるという例は、二輪業界では珍しかったが、四輪メーカーではよく見られたケースで、以降も同様の試みが続けられると思われたが、スズキとカワサキの相互供給は、数年間で終了した。それに伴い、GSX250FXの販売も終わった。なお、スズキ自身が生産したわけではないものの、GSX250FXはスズキにとって最後の250cc4気筒エンジン搭載モデルとなった。

バイクブロスより 

f:id:Ntech:20190728200616j:image

カウル付きのバンディット250Ltdというモデルもあります。

 

最高出力(PS) 40
最高出力回転数(rpm) 14000
カワサキ バリオスⅠ

f:id:Ntech:20190728200721j:image

4スト250ccレーサーレプリカのZXR250用水冷直列4気筒エンジンを搭載したカウルレススポーツとして、1991年に登場したバリオス。1989年にゼファー(400)が登場し、カウルなしのスポーツバイクを「ネイキッド」と呼ぶようになっていたが、伝統的なバイクのスタイルに回帰したゼファーに対し、250ccのバリオスは現代的(90年代)なスポーツバイクで、ゼファーがイメージした「高性能競争から一抜けした、ネイキッド」とは異なるキャラクター設定だった。超高回転型のZXR250用エンジンは、バリオスに搭載されても15,000回転時に45psを発揮するところは変わらないまま(45psが自主規制値)、ストリート向けに中低速域からのピックアップが重視されていたため、一般路ではZXR250よりも速かったとさえ言えた。なお、この後に250ccクラスのエンジン出力自主規制値は40psとなり、93年モデルからバリオスも40ps設定となった。1997年には、バリオスではモノサスだったリアショックを2本サスに変更したバリオスⅡが登場。モノサスのバリオスも一時的に併売されたが、間もなくバリオスⅡに集約された。車名のバリオス(BALIUS)は、ギリシア神話に登場する神馬のこと。一部限定モデルを除き、バリオスⅡの最終モデルまで、タンクには馬のエンブレムが取り付けられていた。

バイクブロスより

 

最高出力(PS) 45
最高出力回転数(rpm) 15000

 

カワサキ バリオスⅡ

f:id:Ntech:20190728200712j:image

1992年デビューのバリオス(リアモノショック仕様)をベースに、低中速トルク強化&ツインショック化したのが、このバリオス-II。登場は1997年で、初期はバリオスも併売された。レーサーレプリカのZXR250(1988~)の超高回転ユニットを祖とする高圧縮比エンジンや、全域で扱いやすさとスムーズレスポンスに貢献するスロットルポジションセンサー「K-TRIC」付きCVKD30キャブレター、ねじれ剛性に優れる鋼管ダブルクレードルフレームなどのエクイップメントはバリオスから継承。2本サスに変更することで、バリオスよりもシート下にスペースができた。仕様変更を受けながら、2007年に生産を終えるまでの10年間、カワサキ250㏄モデルの中核を担ってきた。車名のバリオス(BALIUS)は、ギリシア神話に登場する神馬のこと。タンクには車名表記と馬が組み合わされたエンブレムが取り付けられていた。なお、2002年から数年間、スズキにOEM供給されていた時期もあり、供給先ではスズキ流に「GSX250FX」と呼ばれていた。

バイクブロスより 

 

最高出力(PS) 40
最高出力回転数(rpm) 14000

 

まとめ

もちろん現行の250㏄には、かなりの高機能が搭載されていたり燃費の面でもかなり向上しています。

 

現行車種の250㏄にはない良さが、4気筒250㏄にはあります。

馬力であったり、雰囲気であったり。

ただ車種によっては、もうプレミア価格になっている車種もありますので、お気をつけてください。

 

現行車種をご検討の方や、4気筒が良いって方は、少し候補に入れてみてください。