Ntech’s blog [Z400FX]

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SHOEI Zシリーズは初心者にもおすすめ出来るヘルメットです。

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バイクに乗る上で、ヘルメットってとても大事な保護具ですよね。

 

各メーカーがしのぎを削ってヘルメットの開発をしています。

性能・安全性・軽さ

日々進歩しています。

 

そのため種類が多くて、初めてバイク乗る方は、

「どれを選べばいいんだよ!」

って思われる方もおられるのではないでしょうか?

 

そんな方にのために!

今回は僕も実際に使用している、「SHOEI Zシリーズ」にスポットを当てたいと思います。

 

 

SHOEI Zシリーズとは

 

SHOEIが誇る軽量ヘルメット。

Z-3から始まり、現行Z-7まで続くモデルです。

SHOEI Z-7 MARQUEZ BK ANT TC5 BK/WH M
by カエレバ

 

特徴は小さい帽体と軽さ。

実際に僕も愛用(Z-6)していますが、過去使用してきたどのヘルメットより軽く帽体も小さいです。

 

初心者にZシリーズをおすすめする理由

軽さ

何度も言ってクドイですが、何と言っても軽いです。

 

これからバイクに乗るって方は今までヘルメットを被る機会があまり無かったと思います。

 

ただでさえ、初めてバイクに乗って重いバイクを扱うのに、頭の上に乗っけているヘルメットが重かったらどうでしょう?

 

慣れればそれほどヘルメットの重さは気にならなくなってくると思いますが、慣れるまでは出来るだけ軽いヘルメットで負担を減らした方がいいと思います。

 

その点で、Zシリーズは軽くおすすめ出来ますよ。

 

重量を比較してみると…

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出典:SHOEI

フラッグシップモデルのX-14は

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出典:SHOEI

 

その差は約250g。

 

りんごの平均重量が250gと言われてますので、頭の上に一個りんご置いているかいないかの差になりますよね。

わかりにくい…

 

でも長時間バイクに乗るのであれば、この250gは大きく疲れに影響すると思います。

 

空力

ヘルメットの空力性能は高速走行時の首への負担に直接影響があります。
Zシリーズではシェルデザインを、大型風洞実験設備で繰り返し検証を重ねることで、より確実で実践的なエアロフォルムに形造っているそうです。

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出典:SHOEI

 

特に現行モデルのZ-7では、一つ前のモデルのZ-6より、空力の点でかなりの向上があるそうです。

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Z-7空力性能
当社従来モデルZ-6と対比。DRAG(後ろに押し付けられる力)で5%、LIFT(浮き上がろうとする力)では1%の空力性能が向上。

出典:SHOEI

 

デザイン

初めは何かが良いのかわからない!

だからデザインで良いなって思ったのを買う!

 

と言う方も多いと思います。

 

現行モデルのSHOEIのZ-7には、たくさんのカラーやデザインがあります。

 

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「逆に迷うわ!!」ってくらいの種類です。

でもこれほど選択肢あるのは、良いですよね!

 

他にも…

他にも理由が沢山あります。

と言っても、Z-7の話ですが。

 

  • 静粛性
  • ピンロックシート
  • ベンチレーション
  • 内装が交換出来る
  • スピーカー用のポケットがある

 

など多くの機能が搭載されています。

 

詳しくは、SHOEIのHPの方がわかりやすいと思います。

 

まとめ

初心者の方に向けて今回は記事を作ったわけですが、もちろんこれから買い換えを予定されている方にも、十分おすすめ出来るヘルメットです。

 

SHOEI Z-7 ゼット-セブン ルミナスホワイト L 59cm
by カエレバ

 

SHOEI Z-7 ゼット-セブン マットブラック L 59cm
by カエレバ

 

ヘルメットは、自分を守るとても大切なものです。

 

サイズが大きすぎても小さすぎても、安全性が保てません。

バイク用品店で、試着などしっかりして購入される事をおすすめいたします。

 

もちろんほかにもたくさんのヘルメットがありますので、気に入ったものをしっかり選んでください。